- HOME
- ファンド一覧
- 日興SGレジェンド・イーグル・ファンド
- 仕組み・特色
日興SGレジェンド・イーグル・ファンド
| 投資信託説明書 (PDF 793KB) | ||
| 販売用資料 (PDF 2172KB) | 月報 (PDF 1025KB) 2010.1.29基準 | |
ファンドの仕組みと特色
1. 長い歴史と優れた実績を持つ「ファースト・イーグル・グローバル・ファンド」と同じ運用手法の「ファースト・イーグル・グローバル・バリュー・マスター・ファンド」(以下、マスター・ファンド)へ、主に投資します。
主としてケイマン籍の契約型投資信託(マスター・ファンド)とルクセンブルグ籍の外国投資法人「SGAM Fund マネーマーケット(USD)」の外国投資信託証券に投資します。世界の株式等への実質的な投資はマスター・ファンドを通じて行います。
マスター・ファンドの運用は、米国の運用会社ファースト イーグル インベストメント マネジメント社※6(以下、ファースト イーグル社※6)のグローバル・バリュー・チームが行います。※1
当ファンドは、ファースト イーグル社※6のグローバル・バリュー・チームが運用を行うファンドを組み入れる、日本で初めての国内籍公募投資信託です。※2
※1 同じ運用手法のファースト・イーグル・グローバル・ファンドは、運用残高の急増により2005年3月より新規申込みの受付を中止していましたが、2008年1月から新規申込みの受付を再開しました。
※2 ファースト イーグル社※6のグローバル・バリュー・チームに運用を再委託するまたは同チームの運用するファンドを組み入れる国内籍公募投資信託はこれまでありませんでした(当社調べ)。
※6 ファースト イーグル社は、2009年12月7日付で、「アンホールド & S. ブライシュローダー アドバイザーズ」から「ファースト イーグル インベストメント マネジメント」へ社名変更を行いました。当該変更は、社名のみの変更であり、株主構成、組織構造等の変更はありません。
2. 主に割安と判断される世界の株式等に実質的に投資します。
世界各国( エマージング地域にも投資することがあります。)の株式を対象として、ボトムアップ方式により個別銘柄の調査を行い、PBR等の伝統的なバリュエーション分析のほか、フリーキャッシュフロー等、様々な分析を加え、財務内容を徹底的に分析します。
分析の結果、著しく割安で魅力的であると判断した銘柄でポートフォリオを構築します。
3. ドルベース※3での絶対リターン※4を追求することで、投資信託財産の長期的な成長を目指します。
当ファンドは、特定の株価指数にとらわれない運用を行うため、ベンチマークを設定しておりません。
マスター・ファンドにおいて、ドルベースでのパフォーマンスを向上させるために、ドルベースで為替ヘッジ※5を行うことがあります。
※3 「ドル」とは米ドルのことを指します。
※4 絶対リターンとは、リターンを保証するという意味ではなく、相場環境にかかわらずプラスのリターン獲得を目指す運用のことです。
※5 詳細は下記の「為替ヘッジについて」をご参照ください。
ファンド・オブ・ファンズの形式で運用を行います。
「ファースト・イーグル・グローバル・バリュー・マスター・ファンド」と「SGAM Fund マネー マーケット(USD)」に投資します。世界の株式等への実質的な投資は「ファースト・イーグル・グローバル・バリュー・マスター・ファンド」を通じて行い、その組み入れを高位に保ちます。
為替ヘッジについて
当ファンドでは、原則として、為替ヘッジは行いません。ただし、マスター・ファンドにおいて、ドルベースでのパフォーマンスを向上させるために、ドルベースで為替ヘッジを行うことがあります。
その他の留意事項
- ※ 当サイトは、ソシエテジェネラルアセットマネジメント株式会社が設定・運用を行う国内投資信託の特徴・仕組みおよび運用状況等をお伝えすることを目的として、ソシエテジェネラルアセットマネジメント株式会社が作成したものであり、法令等に基づく開示書類ではありません。また、当サイトに含まれるいかなる金融商品の販売を意図し、または購入あるいは売却を勧誘する目的で作成されたものではありません。
- ※ 当サイトにおいて表明された将来見通し、意見および情報は作成時点のものであり、予告なしに変更される可能性があります。当サイト中のいかなる内容も、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。
- ※ 投資信託の取得のお申込みにあたっては、投資信託説明書(目論見書)をあらかじめまたは同時にお渡ししますので、お受取の上、詳細の内容は投資信託説明書(目論見書)で必ずご確認ください。なお、投資に関する最終決定は、ご自身でご判断ください。
- ※ 投資信託は預金、保険ではなく、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、登録金融機関を通じてご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の保護の対象とはなりません。
- ※ 投資信託は、株式など値動きのある有価証券(外貨建資産には、当該外貨の円に対する為替レートの変動による為替変動リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、金融機関の預金と異なり、購入金額を下回る場合があり、元本が保証されているものではありません。また、投資信託に生じた利益および損失は、すべて受益者の皆様に帰属します。


